店前のデッキに陣取る犬が異様な声を出す。
この声の時は、とても大好きな人が来た証拠。
窓から覗くと案の定、友人のおばさんだ。
この声で出迎える人は数人いる。
とにかく、嬉しくて仕方ないようだ。
何が嬉しいか
つまり、
「その人=オヤツがもらえる 」という構図が高い確率で成立しているからだろう。
実はそういう方々は、私たち夫婦にとっても
異様なほどの歓声をあげたくなる人たちなのだ。
飼い犬同様に
いつもたくさんの
美味しいものをいただく。
今朝のいただきものは
お鍋一杯、
溢れんばかりの量。
夫婦でたぶん、2日分ぐらいはある。
とにかく、この方、作ってくる量が半端じゃない。
何かのついでに作っているって訳でもないようだ。
何故ならご年配のご夫婦お二人での生活。
いろんな料理をわざわざ、作ってきてくださる。
柑橘類以外には好き嫌いのない私たちにとっては、
どんな料理も諸手を挙げて「ばんざ~~い」なのだ。
数日前には
お隣のお蕎麦屋さんから
当然、
我ら夫婦だけでは食べきれない量。
知人にまたおすそ分けに回る。
冬場はストーブの上で焼いて
オヤツがわり。
少しカリカリに焼くのが好みだ。
この時はさすがに、
その香ばしい香りに口元にはヨダレを垂らしならが
犬はストーブから離れない。
この日の夕方には・・・
殻付きの新鮮な牡蠣も頂いてしまった。
ここのご夫婦からも
珍しいものをたくさん頂戴する。
ああ、
何もしてないのに、
申し訳ない・・・
ポン酢で頂き、ビールで乾杯。
言うことなし。
ああ、幸せエ~
いいねえ~
ああ、
ネットの編み編み
頑張らないとアカンなあ
あれから、
手付かずのまんまじゃ
まずい
お蔵入りにはできませんね
頑張らなくっちゃ
でも、勝ちゃんのアドバイスは
「こたつに入ってのんびりと・・」ってことでしたから
甘いアドバイスには素直に従うのです。
3日後には
かいき~~ん(解禁)
行けるか行けないかは別としても
臨戦態勢は整えないといけません。
お祭りには、
気持ちの準備が必要なのです。
買ってきました。
カミさんにはまだ言い出せず。
1月、2月は
「寒い、痛い、風邪、野暮用」などと
たくさんの言い訳をしながら、あんまし、仕事こなしてないので
ちょっと弱気。
休みでもない日に、行けるか・・
かなりハードルは高い
自業自得
でも、フライ巻いてないし、
ラインはリールにまきっ放しになってるし、
ああ、
毎年、同じセリフだ。
全く
いくつになっても
進歩のないオヤジだ・・・