古材松材ダイニングテーブル

那須高原 注文家具工房じざい 小林康文の素材を生かす家具作り

  • 80年ぐらい前の古民家の梁の上に保管されていた松の板。
    その中から特にヤニの少ない部分だけを使って製作したダイニングテーブルです。
  • L1640mm×D940mm×H710mm
  • リボスエコ塗料 オイルフィニッシュ仕上げ
  • 価格 ¥180,000 

じざい工房の素材を生かす家具作り

  • 天板角は柔らかく面取りしてあります。
  • これ以上の材の暴れも
    ほとんど心配なく、
    安心して長くお使いいただけます。
  • 自然の色艶が
    とても落ち着いた雰囲気です。
  • 板として保管されていた材ですから、
    古材でも未使用の材です。
  • 燻製された板は表面を削っても
    中まで味わい深い色合いです。

じざい工房 小林康文の注文家具たち

じざい工房の素材を生かす家具作り

  • 幕板と脚部との接合は
    臍加工で強度を高めています。

ホゾ加工

じざい工房の素材を生かす家具作り

  • 脚部は安定感があるように
    少し幅広の材を使い
    テーパーをつけて
    スリム感を出しました。
  • 天板と脚部との接合は木駒止め。
  • これは、湿度や温度の変化で生じる天板の収縮を受け止め、
    その変化に応じて天板が可動するように工夫された方法で、
    完全固定による割れ止め効果もあります。

じざい工房の素材を生かす家具作り

topへ戻す